出雲大社門前名物 ぜんざい餅
ご縁の地・出雲大社正門前で親しまれている、
縁起の良い門前名物「ぜんざい餅」。
出雲ぜんざいをもっと手軽に楽しんでいただきたいという想いから、
先代が考案し、当代が磨き上げた坂根屋の人気商品です。
ぜんざい発祥の地 出雲の味わい
出雲は、ぜんざい発祥の地といわれています。
旧暦十月の神在月、
全国の八百万の神々が集うこの地で、
神在祭に振る舞われた「神在餅(じんざいもち)」が、
“ぜんざい”の語源となったと伝えられています。
ぜんざい発祥の地のぜんざい餅 こだわりの原料
ぜんざい餅の原料は、坂根屋が永年かけて培ってきた
地元生産者さんとの結びつきの結晶であるこだわり原料が用いられています。
国内流通0.1%希少な出雲大納言小豆。
古来より破邪の力を持つ“ハレ”の食べ物と考えられてきた小豆ですが、
地元出雲の20を超える契約農家さんから仕入れる大納言小豆は、
風味、大きさ、皮の薄さ、全てにおいて別格です。
自社工場で一から丁寧に下処理をすることで、美味しい餡をお作りしています。
奥出雲産もち粉の求肥
求肥は、仁多米で有名な奥出雲産のもち米から作ったもち粉、
島根県産「きぬむすめ」のうるち米粉を主原料に、
出来るだけ強い蒸気で蒸し上げ、独自の工程で
国産てんさい糖などを混ぜ合わせることで、柔らかくて弾力のあるお餅づくりをしています。
ぜんざい餅 鵜鷺(うさぎ)の藻塩
ぜんざいらしい風味を引き立てるのが塩味。
坂根屋の塩は、出雲大社の奥、鵜鷺(うさぎ)地区で満月の日にしか作らない
「鵜鷺(うさぎ)の藻塩」を使用しています。
出雲人になじみの深いアラメを使ったうま味の強い塩で、
弊社のお菓子作りには欠かせません。
ぜんざい餅消費期間 ぜんざい餅商品情報
〇原材料 餅粉(もち米(島根県産))、大納言小豆(出雲市産)、
砂糖(てんさい(北海道産))、水飴(国内製造)、でんぷん(国内製造)、
藻塩(出雲市産)、/トレハロース、酸素(大豆由来)、グリシン
〇特定原材料27品目のうち該当するもの 酵素(大豆由来)
〇賞味期間 冷凍時賞味期間 1年間
消費期限 解凍日より6日
〇商品仕様 8個入り(スライド式紙箱入り)
箱サイズ 27×10×7��
〇1個ずつの仕様 トレーに入り和紙風袋にて個装(脱酸素剤入り)
〇保存方法 冷凍庫にて保存
〇解凍方法 常温にて自然解凍で1〜2時間程度
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生どら焼きとぜんざい餅が特に人気です。